"Really"がうまく言えない

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英会話はセルフラーニングでこそ上手くなる

実際の英会話で使えるフレーズや発音、個人練習方法などを紹介

"What if" ってどういう意味?例文と使い方

フレーズ・単語

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"What if....?" という形での疑問文、みなさんもどこかで見かけたり耳にしたりしたことがあるのではないでしょうか。直訳すると「何もし?」になるので意味をなしませんが(笑)、これは "What (would you do) if....?" とも考えられるのですが、こうすると意味がわかりやすくなりまよね。つまり、「もし〜だったらあなたはどうする?」と仮の状況を設定して質問したい時に使うイディオムです。

いくつか例文を見ていきましょう。 

What if she says she won't come to the event?
「もし彼女がイベントに来ないって言ったらどうする?」
What if she actually likes you. Would you ask her out?  
「もし彼女が実はあなたのことが好きだったらどうする?デートに誘う?」 
What if it rains later today? 
「今日この後雨降ったらどうする?」
What if I worked for the company? I would probably leave. 
「もし自分がその会社に勤めてたらどうだろう?きっと辞めるだろうな」
What if I pay it all in cash? Would you give me a discount? 

「もし全部現金で払ったら、割引してくれます?」
What if you were the high school teacher? Would slap the student?
「もしあなたがその高校教師だったら、その生徒を叩く?」

さて、例文をいくつか挙げてみましたが、大体使い方がわかってきましたか?

用途としては大きく3つのパターンがありまして、

① 普通の状況を仮定した、「もし〜ならどうする?」
② 実際はそうではないけど、「もし〜ならどうする?」
③ 提案的なニュアンスの、もし〜ならどうする?」

というふうに分けられますが、例えば「もし雨が降ったらどうする?」というのは実際に現実に起き得ることなので、①の用途ですね。「もしその会社に勤めていたら」というのは、実際に今勤めていないということですから、これは②です。もう少しわかりやすくするなら、たとえば男性が「もし自分が女性だったら」と言う時も②ということですね。③は、上記の例の中では「もし全部現金で払ったら」が当てはまります。

ただ、基本的どれも結局「もし〜ならどうする?」と聞いているわけなので、細かく考えてなくても大丈夫です。

"What if...?" は日常会話で頻出するので、ぜひ覚えて使ってみてくださいね!