"Really"がうまく言えない

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英会話はセルフラーニングでこそ上手くなる

実際の英会話で使えるフレーズや発音、個人練習方法などを紹介

"relevant" を使ったこんな表現:「彼女がこの話にどう関係あるっていうの?」

f:id:yuichironagai:20170326224642j:plain

今回はやや感情的なフレーズを紹介します。

特に恋愛関係にある男女の中でよくある会話でもあると思いますが、何かのきっかけで口論などになった際に、ついうっかり元カレや元カノ、もしくは別の誰かが話に出てきたりなどして、「今その人関係ないでしょ!」なんて口にするようなシーンはわりとあると思います。

そんな時に、例えば "relevant" という単語を使ってこんなふうに言うこともできます。
(relevant の発音はわりと難しいので、ぜひ上のリンクからWeblioに飛んで発音を聞いて練習して見てください)

"How is she relevant to this conversation?"
(彼女が今の話にどう関係あるっていうの?)

この "she" と "this conversation" の部分をそれぞれ他の単語に入れ替えればいろんな会話の中で使えますよね。「それってこれとどう関係あるの?」と言いたい時はこのセンテンスを思い出してください。

ちなみに、この会話には続きがあります。

"Because she comes to this house every morning to remind you of what I’m not. She’s the fantasy. The hot woman that you work with every day with her manicured nails and her designer outfits. I am the reality. The wife who never wears makeup and whose clothes smell like a hamper" 
(だって彼女は毎朝この家あなたをピックアップに来る度に、あなたをハッとさせるのよ、私にはないものを持ってるってことを。彼女はあなたの理想の女性なのよ。きれいにマニキュアを塗ってブランドものの服を来て、毎日職場で会う魅惑的な女性なの。一方で私はあなたにとっての現実。メイクもせず服は洗濯物カゴみたいな匂いがしてる妻なのよ)

これは、毎朝夫を迎えに来る職場の同僚の女性と夫の関係を心配して、妻が夫に言うセリフです。まあ、毎朝迎えに来る異性の同僚もどうかと思いますが(笑)、これも「デスパレートな妻たち」からとってきたセリフです。

"She is the fantacy" と "I'm the reality" の対比がよくできてますよね。また、化粧をしているということを、"wear" を使ったりもするということも覚えておきましょう。

また、"the how woman" という表現が出て来ますが、"hot" というのは女性に対して言う場合は外見的に「セクシー」だという意味です。女性が男性に対して "He is hot" などと言う場合は、「ハンサム」だという意味であったり、対女性に使う場合と同じように性的喚起力のある身体(いい具合にマッチョだったり)をしているときなどにも使われます。ぜひ覚えておきましょう!