"Really"がうまく言えない

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英会話はセルフラーニングでこそ上手くなる

実際の英会話で使えるフレーズや発音、個人練習方法などを紹介

「別れる」って英語で何て言うの?使いたくないけど知っておくと便利なフレーズ

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さて、今日は「別れる」というフレーズに迫ってみましょう。

タイトルで書いたように、もちろんできるだけ使わないに越したことはないですよね(笑)特に当事者として言う機会に恵まれたくはないわけですが、「そもそも何て言うんだろう?」と思っている人も多いのではないかと思います。

おそらく、最も一般的に使うイディオムでいえば、"break up with 人" だと思います。例文で書くと下記のような感じです。

"He broke up with her last week."
「彼は先週彼女と別れた」

"I told you the other day that she and I broke up a while ago."
「彼女とは結構前に別れたって前に言ったでしょ」

"I just can't do this anymore. I'm gonna (going to) break up with you." 
「もうこれ以上は無理。あなたと別れるわ」 

どうでしょうか。大体使い方がわかったのではないでしょうか。

こんな応用例も紹介しておきますね。

"He and I made a clean break. I think it’s best that we just keep our distance."
「彼と私はきっぱり別れたの。彼とはこのまま距離をおくのがいいと思うの」

ここでは "make a clean break" というイディオムにして別れることを表現していますね。このままセットで覚えておくといいでしょう。あとは、"keep our distance" で「距離を保つ」と言ってますね。これも覚えておきたい表現ですね。

この他に見かける例として、

"We talked it out and decided to go separate ways." 
「わたしたちはちゃんと話し合って、それぞれ別の道を進もうと決めたの」

こういう表現もありますね。日本語でもよく言うと思いますが、別れるということをやや婉曲に表現しています。

冒頭で書いたように、できるだけ「別れる」話はしなくてよい方がいいとは思いますが、そういう話になった際にはぜひ使ってみてください。