"Really"がうまく言えない

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英会話はセルフラーニングでこそ上手くなる

実際の英会話で使えるフレーズや発音、個人練習方法などを紹介

さらっと言ってみたいですね、"Besides the obvious, of course."

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"What is it that you are so crazy about her? Besides the obvious, of course."
「一体彼女の何にそんなに夢中になってんの?もちろん、外見以外にという意味だけど」

わりと失礼なセリフではありますが(笑)、この "Besides the obvious" はこのセットで覚えてしまうのが良いですね。"the obvious"が「見て明らかなこと」「当たり前のこと」なので、この例のように女性に使った場合は、外見の美しさやセクシーさなどを指すことになります。

他には例えば、

"Don't state the obvious." 
「わかりきったことを言わないで」

のような使い方もできますね。 ちなみに、obvious の発音がわりと難しいので、ぜひ Weblioでチェックして練習してみてください(※「クイック再生ボタン」を押せばネイティブの発音がすぐに確認できます)

ejje.weblio.jp

そして、"besides" ですが、「それ以外に」「それに加えて」という意味なので、上記の組み合わせでは「外見以外に」という意味になります。一点気をつけて欲しいのは、よくある間違いとして、"besides" と "beside" の混同があります。

とても似ているわけですが、後者の beside は「〜の横に(物理的に)」という意味なので、例えば、"The house is located beside the park." という場所の説明に使う言葉ですね。

そして、順番が逆になりましたが、"What is it that....?" の使い方も覚えておくと汎用性が高いので説明しておきます。

例えば上記の文章を下記のように書き換えることもできます。

What are you so crazy about her?  

この文章と何が違うの?と思うかもしれませんが、基本的に同じですね。違いは、"What is it that..." と言った方が、より that 以下の内容が強調されるということですね。ですので、今回の例では、「彼女の何がそんなにいいの!?(全然わからないんだけど)」のようなニュアンスになるということです。

他の例文としては、

"What is it that you want from me?" 
"What is it that you have been looking for so long?" 
"What is it that you don't like about her?" 

などなど、いくらでも書けそうですね。

この辺も便利な構文なのでぜひ使ってみてください。