"Really"がうまく言えない

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英会話はセルフラーニングでこそ上手くなる

実際の英会話で使えるフレーズや発音、個人練習方法などを紹介

"I have a blast at work." って言えるようでありたいですね。

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さて、今回はまず"blast"の使い方を見ていきましょう。

"I have a blast at work."
「仕事が本当に楽しいよ(充実してるよ)」

blast 自体は「爆発、突風」などの意味がありますが、それをよく "have a blast" という形にして「とても楽しい時間を過ごす」というイディオムとして使います。"I had a blast at the event last night." みたいな言い方もできるわけですね。日本人はよく "enjoy" という言葉を使いますが、もちろんそれでもいいわけですが、いつもenjoyばかりだとつまらなくなるので、こういったレパートリーも欲しいですよね。

 

もうひとつこんな文章はどうでしょうか。

"Everything that has happened today was my fault." 
「今日起こったすべてのことは僕に責任がある」

もちろん、こんなセリフを言わなくてはいけないような状況にはなりたくないわけですが、この "Everything that has happened" という主部の作り方は汎用性があるので覚えておきたいわけですが、例えば、

Everything (that) I just told you was a lie. 
「私があなたに言ったことはすべて嘘でした」
Everything that was written in the email is true. 
「メールに書かれていたことはすべて本当です」
Everything that was served at the party was cooked by the chef she used to go out with. 
「パーティーで出された料理はすべて彼女が昔付き合ってたシェフが作ったものだった」

とかこんなふうに使えたりもするわけですね。ぜひ自分でもいろいろ文章をつくってみくてください。